ダイビングに必要な免許とは

ダイビングに必要な免許とは ダイビングを楽しむには、免許が必要です。一般的には認定証という意味であるCertificationの頭文字を取って、Cカードと呼ばれています。
Cカードには、いくつか種類があります。一番ランクが低いのは、水深12mまで潜れるスクーバダイバーです。ただし、スクーバダイバーはインストラクターの引率がないと潜れません。あくまでも入門的、体験的な位置づけです。
ダイビングの免許としては、オープンウォーターからがダイバーとして正式に認められます。オープンウォーターであれば、水深18mまでなら世界中の海で潜ることができます。取得するには、ダイビングスクールの学科講習や実技講習を受け、テストに合格することが必要です。多くのスクールでは学科講習で1日、実技講習は実際にプールや海などに3~5日程度通うことになりますが、沖縄などのリゾートでは3~4日で全てを終える合宿プランを開催しているところもあります。
ダイビングを始めるなら、まずはオープンウォーターの免許を取得しましょう。

ダイビングの道具のお手入れ方法

ダイビングの道具のお手入れ方法 ダイビングは海で潜ることがほとんどなので、楽しんだ後は必ず真水で道具をしっかり洗い流すことが重要です。おすすめは、お風呂場と湯船を使うことです。湯船には、水を3分の1ほど張っておきましょう。
まずは、お風呂場でマスク、シュノーケル、ブーツ、フィンなどの小物を洗いましょう。ひとつずつ洗いながら、砂などの汚れもきれいに落とします。洗ったものから、湯船の水に浸けていきましょう。
次はレギュレーターやゲージ類です。ダストキャップがしっかり閉まっていることを確認してから、ホースやネジ部分など細かな場所もしっかり洗います。その際、故障の原因になるので、レギュレーターのパージボタンは絶対に押さないでください。洗い終わったら、湯船に静かに沈めます。
次に、ウェットスーツまたはドライスーツを洗います。ファスナーには海水の塩が白く固まることもあるので、上下に動かしながら洗い流し、湯船に入れましょう。スーツ用シャンプーを使う場合、よくすすいでから入れてください。
BCは息を吹き込んで膨らませ、水を入れて内部を振り洗いします。何度か繰り返したら、水を多めに入れて重しの代わりにして、湯船の一番上に置きましょう。
このままの状態で数時間ほど真水に浸け置きしたら、水をしっかり切って陰干しし、乾いてから片付けます。海中で命を預ける道具たちですから、安全なダイビングのためにも1年に1度は点検に出しましょう。

新着情報

◎2019/8/30

ダイビングに必要な免許
の情報を更新しました。

◎2019/6/12

メガネやコンタクトの着用
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◎2019/5/31

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